退職日の決定

今、勤めている病院で働きながら転職活動することが一般的です。退職日の決定は、転職先の病院が決まってからおこなうことが普通です。但し、就労規定やボーナスの関係など事前に確認しておきましょう。
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退職日の決定は就業規則によって変わる

退職について法律では「2週間前までに退職の意思を告げる」とされています。

 

ですが、ほとんどの病院では
「1カ月前迄」または「3カ月前迄」などの就業規則となっているケースがほとんどです。

 

まずは、あなたが勤めている病院、医療機関の就業規則を確認しましょう。

 

そして早めに上司に退職の意思および相談を行いましょう。

 

きちんと相談の上、
仕事の流れなどを考慮し、上司とともに退職日を決定します。
その上で退職願を提出します。

 

 

その後に、必要な業務の引き継ぎ作業になります。

 

未消化の有給休暇がある場合、
有給の消化は業務の引継ぎが終わってからになります。

 

そのため、あまり急いで退職日を決定してしまうと、
有給休暇を取ることも出来なくなることがあるので注意が必要です。

 

また、退職日には一般的に、
関係部署にも挨拶廻りを行います。

 

整理するもの

 

慌てて退職したり、
退職日まで短すぎると何かとトラブルが起こりやすくなります。

 

そのため、病院側から受け取るものだけではなく、
返却しなければならないものは特に注意が必要です。

 

 

病院側から受け取るもの
  1. 源泉徴収票
  2. 年金手帳
  3. 雇用保険被保険者証(失業給付金を受け取る場合に必要)
  4. 離職票(失業給付金の受給に必要)

 

返却しなければならないもの

 

  1. 通勤用の定期券
  2. 病院から支給されていたもの
  3. 各種、事務用品など病院で購入したもの
  4. 健康保険証
  5. 名刺
  6. 鍵や資料など、病院の機密事項に関わるもの
  7.  

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